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| メーカー | トラヴュランス |
| ジャンル | 恋愛AVG |
| 定価 | 8800円 |
| 機種 | WIN98/Me/2000 |
| CPU | Pentium166MHz 以上/PentiumII233MHz 以上 |
| メモリ | 32MB/64MB 以上 |
| 空き容量 | 500MB以上(音声あり) |
| シナリオ | ★★★★★☆☆☆☆☆ (5点) |
| CG | ★★★★★★★☆☆☆ (7点) |
| 音楽 | ★★★★★★☆☆☆☆ (6点) |
| えっち度 | ★★★★★★★☆☆☆ (7点) |
| 鬼畜度 | ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (3点) |
| 純愛度 | ★★★★★★★☆☆☆ (7点) |
| 総合 | 64/100点 |
| ・・・ 参考画像 ・・・ |
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| ・・・ ストーリー ・・・ |
野球部で全国大会に向け頑張ってきたが、県大会で敗退・・・ グランドでひとり意気消沈していると、養護教諭の由貴がその豊満かつ魅力的な体で優しくそして激しく、慰めてくれた。 さらに由貴は自分と関係をもつ女の子達に、修一をご主人様と呼ばせ尽くさせる。 学園のあんな所やこんな場所で望み通りのHをしてくれる女の子に野球で負けたショックも忘れ、これからどうやって可愛がってあげようかと思いを巡らす修一だが・・・ |
| ・・・ 総 評 ・・・ |
このメーカーの代名詞でもある 尽くしてあげちゃうシリーズ の第3弾です。 ちなみに1作目と2作目の両方に登場し、この作品の顔だった 君島紀香嬢 が今回はまったく登場しません。 僕的には結構お気に入りのキャラだっただけに、これはちょっと残念でした。 ▼シナリオ シナリオですが、有って無いようなものです (笑) ようはご主人様となった主人公が、奴隷の女の子たちとHなことをして、最後は一人の女の子と結ばれるか、もしくはハーレムを築くというものです。 ゲームの中盤に別荘に行くイベントがあるのですが、それまでの選択肢で攻略キャラを一人に絞っておかないと、このイベントで強制終了します。 ただ選択肢はいたって簡単なので、そんなに迷うことはないでしょう。 またシナリオが非常に短いです。 僕はすべてのエンディングを見るのに4時間もかかりませんでした。 せっかく高いお金を出して買うのだから、もう少し遊ばせてほしいよな〜 (^^; ▼システム ごく普通のアドベンチャーゲームです。 別荘イベントの前までの選択肢でエンディングが決まります。 ただ、由貴エンドとハーレムエンドは、生徒4人のエンディングを見ないと出現しませんのでご注意を。 選択肢が表示されたときに、ヒントを一緒に表示させることが可能です。 もしゲームを手っ取り早く終わらせたい時には、これを利用するといいでしょう。 テキストですが、既読スキップ、高速スキップなどちゃんと装備されております。 もちろん読み戻し機能も付いています。 セーブ数は全部で27個。 ゲームのボリュームがそんなにないので、27個もあれば充分でしょう。 ▼CG 原画はこのシリーズをずっと担当されている 志水直隆氏。 なかなか可愛いキャラを描かれるのですが、ちょっと気になるのはHシーンのシチュエーション等が、前作と比べてあまり変わりばえしないところですかね。 さずがに3作目にもなるとそのへんがマンネリ化してくるのかな。 まあでもCGのレベル、特に実用性はかなりアップしていると思いますよ。 ▼キャラクター 攻略できる女の子は全部で5人。 神楽みこ 主人公の親友の妹で幼馴染み。 明るく元気な女の子。 飯田かなめ 主人公のクラスの委員長。 真面目で優しい性格。 茅場美雪 学生会の副会長。 ちょっと陰のあるアダルトな女の子。 葛西千秋 野球部のマネージャー。 ボーイッシュでさっぱりした性格。 南 由貴 保健室の養護教諭。 主人公に女の子たちを託した張本人。 残念ながらこの中に貧乳タイプはいません (笑) バストの大きさを順に並べると 由貴>美雪>かなめ>みこ>千秋 かな。 ちなみに一番小さい 千秋 でも普通くらいのボリュームはあります。 ▼ボイス 主人公以外の全員にボイスがあります。 比較的キャラと声は合っていると思います。 ただ前作と比べるとちょっとレベルが落ちたような気がするのは僕だけ? ▼音楽 テーマソングもBGMもそんなに悪くない出来ですが、それほど印象に残る音楽ではありませんでした。 やはり最近のエロゲー音楽と比較したらちょっと弱いかな? 音楽でエロゲーを選ぶ人もいるくらいですから、トラヴュランスももっと音楽に力を入れたほうがいいと思います。 ▼最後に・・ う〜ん・・今までとあまり変わりばえがしない内容だったな〜 何というか全体的に中途半端でしたね。 もっと鬼畜に走るか、もしくは純愛に走ったほうがいいと思うのは僕だけでしょうか。 まあ気軽にエッチを楽しめるゲームとしては申し分ないと思います。 ただホントにあっという間に終わっちゃうので、新品で買うのはちょっと勿体ないかも (^^; |
| 原画 | 志水直隆 | シナリオ | 野良ぴょんこ |
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