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| レビュアー | 菱井にはち 様 |
| メーカー | Selen |
| ジャンル | 調教凌辱AVG |
| 定価 | 8800円 (低価格版5500円 |
| 機種 | WIN95/98 , Power Mac |
| CPU | Pentium133MHz,PowerPC100MHz以上 |
| メモリ | Win 32MB , Mac 64MB 以上 |
| 空き容量 | 200MB 以上 |
| シナリオ | ★★★★★★☆☆☆☆ (9点) |
| CG | ★★★★★★★★☆☆ (8点) |
| 音楽 | ★★★★☆☆☆☆☆☆ (4点) |
| えっち度 | ★★★★★★★★★★ (10点) |
| 鬼畜度 | ★★★★★★★★★☆ (9点) |
| 純愛度 | ★★★★★★☆☆☆☆ (6点) |
| 総合 | 80/100点 |
| ・・・ 参考画像 ・・・ |
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| ・・・ ストーリー ・・・ |
主人公『御子柴修』は蒼葉学園の2年に在籍している。 父が学園長を務めていることもあり、学園生活には何の不自由もなかった。 そんなある日、修は学園長室に呼び出される。 実は修の父『御子柴剛』は、学園経営の他に裏の顔を持っていた。 自ら運営する学園の女生徒、女教師を奴隷調教し、娼婦として働かせる… そんな そして父、剛は突然切り出す。 「娼婦が足りない。お前が調達しろ」 この蒼葉学園の女生徒の中から娼婦を調達しろというのである。 だが、さすがこの親にしてこの子あり。 修は驚くどころか面白いと、この命令をすんなりと受け入れる。 さらに、娼婦として調教するのは3人だけ、学園一の人気を誇る成田姉妹のうちど ちらか(できれば2人とも)を加えることが条件として出された。 幸いなことに、成田姉妹のうち、姉『麻衣』はクラスメイトであり、妹『亜衣』とは先輩、後輩の間柄。 しかも、剛の「商品には手を出すな」という言いつけのため、学園内では普通の人を装ってきた修は、この2人から好感を持たれていた。 修は父親譲りの鬼畜さを発揮して、まず成田姉妹のどちらかを奴隷として堕とし、さらにその奴隷に命じて新たな奴隷を作り出すという方法を考えつく。 こうして、純真な少女達を『運命の鎖』という罠にかけるべく、修は行動を開始した… |
| ・・・ 総 評 ・・・ |
え〜、この『連鎖 〜裏切りの鎖〜』は、発売当時、新進ブランドだったSelenさんの2作目の作品にあたります。 じつは、こういった鬼畜物ってほとんどPLAYしたことがない(本当DEATHカ?(^^;)ので、採点するのが難しいんですが… 雑誌の紹介記事で萌えるしちゅえーしょんがあったので買ってみた次第です。(^^; 村上水軍氏の原画とフルボイスがウリでしょうか… ▼シナリオ このテの作品としては無難にまとまっているのではないでしょうか… 長すぎず、短すぎず、中だるみすることもないと思います。 同時攻略はできませんがシナリオ自体は短い方だし、難易度もそれほど高くはないので、うまくスキップを活用すれば短期間で全員攻略できると思います。 といっても、いくつかのED(Bad End)は見るのが難しかったですが… あと、このゲームの美点…と言っていいかどうかはわかりませんが、鬼畜な中にも愛があるというか、主人から奴隷への愛、奴隷から主人への愛のようなものが感じられて、悲壮感みたいなものはあまりなかったような気がします… (といっても、無理矢理処女を奪うようなシーンでは悲壮感が漂いますが) 麻痺したわけぢゃないよな…?>自分(爆) ▼システム 各コマンドがゲーム画面下部にボタンとして並べられているので、マウスでPLAYする分には快適だと思います。 欲を言えば、それぞれがファンクションキーにも割り当てられていれば、一層快適だったでしょう。(^^; また、自分が辿ってきた順路をルート表示できるので分岐予測(CPUのようだ(^^;)も立てやすく、攻略する際に目安となって便利でした。 観たED番号が表示されるのも良い点です。 残念な点としては、テキストの履歴表示が無いので、うっかり読み飛ばしてしまうとSAVEデータをLOADし直さなければならないことですね。 セリフのリピート機能はあるのですが、これがテキストも含めた巻き戻し機能だと良かったのですが… あと、おまけモードがないのも残念な部分です。 CG鑑賞だけはゲーム画面から入ることができるのですが、シーンやBGM鑑賞モードはありませんでした。 ただ、このCGモードはゲーム中もいつでも観られるうえ、クリアしていなくてもサムネイルが表示されるので、CG回収のためにPLAYする分には常時確認できて便利です。 シーン鑑賞モードがないのは残念なのですが、HDD容量が許す限りいくらでもSAVEでき、さらにファイル名を自由に付けられるので、わかりやすく名前を付けておけばLOADで対処できるのが、救いといえば救いでしょうか…(面倒ですが(^^;) ▼CG CGは綺麗なうえ、枚数も豊富なので見応えがあると思います。 村上水軍氏のデッサン力も確かなもので、難しいアングルでも破綻をきたさないのは見事です。 通常画面での立ちキャラに目パチ口パクがあるのも良かったですね。 ▼音楽 音楽は可もなく、不可もなく、といったところでしょうか。 雰囲気には合っているんですが、あまりパっとしないうえに曲数も少ないので、残念ながらそれほど印象に残りませんでした。 ▼音声 声優さんの演技は見事でしたね。 声質もキャラに合っていたと思います。 気に入ったのは成田麻衣役の岩田由貴さん。 最初、麻衣のキャラには少し低いかなぁと思ったのですが、アノ声がとっても可愛くて一発でファンになってしまいました。(^^; とくに「イっちゃうぅ…」って言うときのどこか甘えた感じが破壊力抜群…(爆) 授業中の密やかな調教(^^;シーンの艶技も圧巻でした… ▼えっち度・鬼畜度・純愛度 えっちはバリエーションも豊富で、えっち度はかなり高いです。 鬼畜度も高いと思います。 ただ、シナリオの部分でも書いたようにお互いの愛情を感じるので、肉体的鬼畜度に対し精神的鬼畜度は低めなのかもしれません。(^^; EDによっては純愛度もけっこうあるかな… このゲームはPLAY時間もそんなに長くないし難易度も低めなので、手軽でえっちぃのを求める向きにはオススメですね。 鬼畜物にありがちなドロドロした感じもありませんし。 (いや、あまり鬼畜物やったことないからわからないですが…(本当DEATHカ?)) 逆に『悪夢』とか『絶望』みたいな、これぞ鬼畜!(詳しいな…)というようなものを好む方には不満が残るかもしれませんね。 言ってみれば『健全な鬼畜』ってヤツでしょうか…(なんぢゃそら) |
| 原画 | 村上水軍 | シナリオ | 矢獲 |
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