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| メーカー | ウラン |
| ジャンル | 恋愛AVG |
| 定価 | 7800円 |
| 機種 | WIN95/98 |
| CPU | Pentium133MHz 以上 |
| メモリ | 32MB 以上 |
| 空き容量 | 100MB 以上 |
| シナリオ | ★★★★★★★☆☆☆ (7点) |
| CG | ★★★★★★★★★☆ (9点) |
| 音楽 | ★★★★★★★☆☆☆ (7点) |
| えっち度 | ★★★★★★★★☆☆ (8点) |
| 鬼畜度 | ★★★★★☆☆☆☆☆ (5点) |
| 純愛度 | ★★★★★★☆☆☆☆ (6点) |
| 総合 | 71/100点 |
| ・・・ 参考画像 ・・・ |
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| ・・・ ストーリー ・・・ |
朝倉和人は、青華学園の最上級生である。 ルックスはそう悪くないのだが、性格は2枚目半のお調子者。 さしたる実績は残していないが、同学園のボクシング部に所属している。 和人は2つ年上の姉、泉にまったく頭が上がらない。 2人の両親は、和人が中学校を卒業する間際に亡くなっており、泉は彼との生活を、女手ひとつで支えてきたからだ。 学園生活、最後の夏休みを迎え、和人は進路の決定に悩んでいた。 泉は、和人の進学を熱心に希望しているが、彼はこれ以上姉に甘えることについて、抵抗を覚えていたのである。 和人が、あれこれと悩んでいる折り、泉の元に2週間の海外出張の話が舞い込んできた。 泉もまた、和人への自分の過保護ぶりを気に病んでいたのだ。 そう、口では厳しいことを言っているが、実際には一から十まで、和人の身の回りの世話は彼女がしていた。 泉自身が、弟ばなれをできていないのである。 悩みながらも、この機会に、和人にひとり暮らしをさせることを決意する泉。 泉の言葉に戸惑いながらも、和人は心を弾ませる。 姉に感謝し、複雑な思いを抱きつつも、その監督がうざったいところも、和人には間違いなくあったのである。 『ひとり暮らしか。 ひとり暮らしと言えば、自由気ままっ! 勝手気ままっ!』 『ま、家事をするのは確かに面倒そうだが、これを機会に、特定の恋人を作るのもいいかもしれん。』 泉の心配をよそに、ひとり勝手な妄想にふける、お調子者の和人なのであった。 -----学園生活、最後の夏・・・。 自由気ままな一人暮らし。 はたして、和人はどのような夏休みを過ごすのだろうか? |
| ・・・ 総 評 ・・・ |
パッケージのイラストがすごく可愛かったので購入してみました。 ウランといえば、P.S.シリーズでも判るように、結構鬼畜系のイメージが強いのですが、そのメーカーから出た恋愛もの・・・ どんなものなのかな〜と思いながらもプレイ・・・ いやあ、なかなか・・・ (^^) 純愛オンリーかと思ったのですが、そこはウラン、ちゃんと鬼畜プレイも用意されていました (笑) ▼シナリオ 簡単に説明しますと、一緒に暮らしている姉が海外出張に行っている間に女の子と仲良くなり、最終的にエッチまで持っていく・・・というもの。 ・・・簡単すぎますか (笑) まあ、詳しく知りたい方は上記のストーリーを読んでみてください (笑) エンディングはいろいろと種類があります。 その中で、女の子の裸エプロンを見ることができたらハッピーエンドです。 また、バッドエンディングというのはありませんが、かわりに女王様エンドとか、奴隷エンドというのはあります (笑) 登場する女の子は姉を含めて全部で5人なんですが、前半は姉を除く4人と会話を交わしていき、好感度の具合で2人にターゲットが絞られます。 そして最終的に一番好感度の高い女の子と結ばれてエンディングを迎えます。 ちなみに4人とも好感度が低ければ、姉とのエンディングになります。 まあ、シナリオはちょっと強引な感はありますが、そこそこ楽しめると思いますよ。 ▼システム 選択肢でシナリオが変わるマルチエンディング方式です。 システムでいくつか残念なところがあるんですが、一番残念なのはテキストスキップ機能がないことですね。 テキスト表示はそれなりに早いのですが、マウスを連打しなければならないのでこれが結構辛かったです。 あとは、セーブ数が少ないこと、シーン回想がないことなど・・・ まあ、良い点を挙げれば、このゲームにはキャラクター相関図というシステムがあるんですが、これですかね。 各キャラが別のキャラをどう思っているのかが一目で解るシステムなんですが、攻略にかなり便利でした。 ▼キャラクター 登場する女の子は全部で5人。 主人公の姉 朝倉 泉、 泉の親友 神原優紀、 主人公に思いをよせる同級生&部活のマネージャー 新井理音、 幼なじみで妹的存在の 白鳥未来、 そして隣人の未亡人 真藤ひとみ・・・ もちろん5人とも可愛く、またかなりナイスバディ(死語?)です! ▼CG 原画は同人界では有名人のモグダン氏。 この方が描く女の子がまた何というか、とにかく可愛いです (*^^*) ここまで女の子を可愛く描けるなんて・・・うらやましい (^^; エッチCGですが、ちゃんと使える内容に仕上がっています (笑) ただ、ウランの作品にしてはエッチがちょっとおとなしいかな。 ▼音楽 ボーカル付きのテーマソングがひとつと、あとはBGM曲が13曲ほどあります。 どれもなかなか場面と合っていて良い出来だと思います。 おまけでミュージックギャラリーがありますので、まとめて聴くこともできます。 う〜ん・・・ とりあえずシナリオ・音楽については上述のとおりそんなに悪くは思わないのですが、いかんせんCGのレベルが高すぎて・・・ (^^; はっきり言って、CGが一人歩きしている感じの作品ですね。 ということで、ハイレベルなCGを見たい方、ヌキ目的のゲームをお探しの方にはオススメできる一品です。 |
| 原画 | モグダン | シナリオ | 実験機八号 |
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