タイトル




◆ ハコてん雀 ◆


 メーカー  ZyX (ジックス)
 ジャンル  麻雀ゲーム
 定価  6800円
 機種  WIN95/98
 CPU  Pentium233MHz 以上
 メモリ  64MB 以上
 空き容量  最低1.8GB

 シナリオ
 CG  ★★★★★★★★★☆ (9点)
 音楽  ★★★★★★☆☆☆☆ (6点)
 えっち度  ★★★★★★★★☆☆ (8点)
 鬼畜度
 純愛度
 総合 64/100点



・・・ 参考画像 ・・・



 



・・・ ストーリー ・・・

いちおうストーリーモードというのがあるんですが、ただ女の子と出会って2人打ち麻雀をする・・・というもの。
まあ麻雀ゲームにストーリーを求めても仕方ないでしょう (笑)



・・・ 総 評 ・・・

淫内感染シリーズで有名な ZyX の麻雀ゲームです。

最初はストーリーモードしかなく、4人の女の子と一人ずつ順番に2人打ち麻雀を打つことになります。
4人と一通り打ち終えたらフリーモードが追加され、4人打ち麻雀が楽しむことができます。


▼インストール
前もって言っておきます。
このゲームを購入されるならばディスク容量に気をつけてください。
最低でも 1.8GB の容量が必要ですから (^^;
パッケージの裏に・・・

『容量度外視の大量動画によりフルカラー、フルボイス、フルモーションでぐりぐり動きまくり!!』

・・・とありますので、メーカーも確信犯ですね (笑)

CPUも推奨環境がPentiumII/300MHzですから、パソコンにある程度のスペックがないと、このゲームはちょっと辛いかも (^^;

まあ、これからのゲームはHD容量もCPUも、かなりの規模が要求されることになるんでしょうね・・・


▼システム
麻雀のルールは至ってノーマル。
まあ、ゲームセンターに置いてある麻雀ゲームと内容は基本的に一緒です。
勝てばアイテムショップでいろんなアイテムが購入できますので、勝ち続けることは結構簡単です。
女の子の強さも普通で、「コイツだけには勝てない」ということもないので、CG回収はそんなに難しくありません。
ただ、勝っても1枚しかCGが見れないので、全部CGを回収するにはちょっと時間がかかるかも。


▼CG
淫内感染シリーズと同じ 武藤慶次氏 が原画を担当されています。

エッチCGですが、ストーリーモードで各キャラに最後まで勝てばアニメーションによるHシーンが拝めます。
ただ、動きまくるのはいいのですが、Hシーンがちょっと淡泊な印象を受けました。
フィニッシュなどは白い画面にフェードアウトしていくだけでして、なんかZYXらしくないな〜と思いましたね。

このゲームの売りであるアニメーションですが、さすが容量度外視しているだけあってめちゃくちゃ動きます。
ただ麻雀をしている時もちょこちょこと動くので、ちょっとウザったいかも知れません。
ちなみにアニメーションはオフにすることもできますので、気になるようであればオフにしておけばいいでしょう。

他にフリーモードで勝っていけば各キャラのエッチCGが拝めます。
ただ上でも書いたように、勝っても1枚ずつしか見れないので、全部見るにはちょっと大変ですね。

やっぱり淫内感染に比べるとエッチCGが弱いのがちょっと気になりますね。


▼キャラクター
登場する女の子は全部で4人。
元気いっぱいの女子校生 前田ひかり、神社の巫女さん 藤原美月、ひかりのお姉さん 前田のぞみ、プロ雀士の 堀田勝美 ・・・
4人ともすごく可愛いですし、また巨乳です (*^^*)

武藤慶次さんが描くキャラクターって、ホントに艶っぽいというか柔らかそうというか・・・
特にバストの描き方がエロいんですよね (*^^*)
ということで、バストフェチの方はぜひ武藤さんのイラストを見てみてください。
絶対感動しますから (笑)


▼ボイス
女の子全員にボイスがあります。
声とキャラはそれなりに合っていますので問題はないでしょう。



純粋に麻雀を楽しみたい方でしたら僕は別の麻雀ゲームをおすすめしますね。
ここでも紹介している エルフオールスター脱衣雀 のほうが麻雀としては楽しめるかも・・・
ただアニメーションは見る価値はあると思います。
これでエッチシーンがもっと充実していれば良かったのですが・・・ (^^;
まあ、武藤慶次さんのファンでしたら買っても損はないと思いますよ。




原画 武藤慶次   シナリオ





画像の使用に関しましては ZyX の許可を得ています。